大学を休学し日本人の少ないオタワへ!:カナダ語学留学体験談

大学を休学しオタワへ語学留学へ!

5年ほど前に、大学を休学し、10ヶ月ほどカナダの首都・オタワに語学留学した経験があります。留学斡旋機関(留学エージェント)を通じ、日本人がそれほど多くなく、またレジャーや観光がそれほど充実していない、語学の勉強にできる限り専念できる学校に通いたいということで、オタワの学校を紹介してもらいました。学校での語学に関する勉強や研修の様子とは別に、私の体験談としては、異文化体験という観点での経験をお伝えしたいと思います。

 

海外生活での体験すべてがいい経験に

語学留学中はホームステイで現地の方にお世話になるということで、カナダへ飛び立ち、空港で出迎えてくれたホストファミリーは、まさかのスリランカからの移民した家族でした。ホストファミリーの名前はわかっていたものの、英語を母国語としない方が干すとファミリーになるとは、初日にしてショッキングでした。留学期間中、当初半年での契約でお世話をしていただきました。掃除、洗濯、食事の世話をしていただきましたが、私とホストファミリーが英語を母国語としていないために、お互いのなまりが強く、話していることがなかなか理解し合えない、食事の時間は家族バラバラで、いつも一人でご飯を食べることになるといった問題が出てきました。海外生活に慣れ、親しい友人ができてきあこともあり、ホストの家は徐々に寝るためだけの場となり、契約期間終了前に契約解除を申し出て、シェアハウスを見つけて生活するようになりました。いかがでしたか?私の語学留学にともなう体験は、華々しいものでもなく、生粋のカナディアン・ファミリーにめぐり合い、別れを惜しむほどに楽しい生活を送ったというものとはかけ離れています。ですが、さすが人種のるつぼというだけあり、カナダにはさまざまな国の出身の方がいて、それを身をもって体験したということができるかと思います。一人で生活できたこともあり、語学はもちろんのこと、さまざまな体験ができたことは、今も私の血となり、肉となってくれています

テンプラ4848さん 留学先:カナダ、オタワ 2010年 語学留学期間:10ヶ月


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